AIAU CRAFT DAY 2026 / PARTICIPATORY EXPERIENCE

みんなで1つの卵を孵す。

会場の参加者がスマホで動くと、みんなで1つの卵を孵す90秒の体験。

Ugokkoのフラットなブランドイラスト

動く理由を、
会場につくる。

運動不足と、場の中で会話が始まらないこと。Ugokkoは、同じ画面を見て同じゴールに向かうことで、その2つを一度にほぐします。

31%世界の成人が推奨身体活動量を満たさない

約18億人にのぼるというWHOの報告があります。大きな運動ではなく、会場で一緒に動く小さなきっかけから始めます。

出典:WHOの報告を読む ↗

THE OTHER GAP

隣にいる人と、話すきっかけがない。

カンファレンスや研修では、参加者同士の会話が始まるきっかけも必要です。属性と共通の卵が、最初の一言をつくります。

90秒の流れ

スクリーンのQRから参加して、4つの属性の力をひとつの卵へ。最後は #AIAUCraftDay のツイートで飛び立ちます。

01

QRを読む

会場スクリーンに表示されたQRから参加。

02

属性に分かれる

火・水・草・雷のいずれかに割り振られます。

03

参加する

スクワット・端末を動かす・タップのいずれかで力を送ります。

04

卵が孵る

全属性のパワーが満ちると、卵が孵ります。

05

飛び立つ

#AIAUCraftDay のツイートで、羽が生えて飛び立ちます。

参加の仕方は、
3つとも主役。

身体の状態や場所を問わず、同じゴールへ参加できる設計です。標準と代替ではなく、3つの方法を対等に並べます。

↓↑

スクワット

立って、しゃがんで、全身で動く。

端末を動かす

座ったままでも、端末の動きで参加する。

画面をタップ

動き方を選ばず、タップで力を送る。

数字を壊さず、
取りこぼさない。

参加者の動きを正しく積み上げ、会場スクリーンへ届けるための仕組みを組み込んでいます。

Postgres唯一の正として状態を管理。
Realtime会場スクリーンへ即時反映。
RLS / RPC参加者の直接操作を制限。
Auth / Edge Functionsスクリーン認証とホスト登録。
単調更新数字が戻らない更新設計。
3秒再集計集計のずれを定期的に補正。
15,324自作収集アプリで取得したサンプル
29セッション
32セッション同時投入で合計が一致

会場の熱量を、
リアルタイムで反映。

参加者の動きや属性ごとのパワーが、その場で会場スクリーンの卵とパワーレーンに反映されます。

会場スクリーンのデモ。中央の卵と4本のパワーレーン
会場スクリーン:4つの属性の力が卵へ集まる。
スマートフォン向けの参加画面モック
参加画面:自分の方法で力を送る。
仕様から、
検証まで。

BUILT WITH DEVIN

Devinを仕様整理・実装・分析・テスト・PRレビュー対応まで工程全体で活用しました。アイデアを会場で動く体験へ変えるために、作って、測って、直すサイクルを重ねています。